暦の上では春とはいえ、まだ寒さの残る雨模様となった2月11日(水・祝)、午前10時30分より、早通神明宮にて「令和8年 合同お祓い会」が厳かに斎行されました。
今年は25名の皆様にご参列いただきました。新潟市沼垂白山神社の上田宮司様による祝詞奏上のもと、家内安全、無病息災、五穀豊穣、家運隆昌、交通安全、そして受験シーズン真っ只中の合格祈願など、皆様の切なる願いを一つひとつ丁寧にお祓いいただきました。
参列者の皆様が真剣な面持ちで玉串を捧げる姿が印象的で、地域の皆様の厚い信仰心を感じる素晴らしい式となりました。皆様の願いが神様に届き、この一年が健やかで幸多きものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
祭礼の後、ふと神社裏の田んぼに目を向けると、雪の合間にハクチョウたちが羽を休めていました。北帰行の準備を始めているのでしょうか。厳しい冬を越え、早通の地にも着実に春が近づいているようです。





