【活動報告】早通神明会館にて消防訓練を実施しました

 梅雨の晴れ間となった令和8年6月22日(月)、早通神明会館において、新潟市江南消防署のご指導のもと消防訓練を実施いたしました。
当日は、神明会館を定期的に利用されている「民謡の会・七美会」から6名、43区・44区自治会、早通神明宮、早通神明会館の関係者8名の計14名が参加しました。
訓練は、建物内での火災発生を想定し、以下の内容で行われました。
 1.119番通報訓練:実際に通報する際の手順と伝えるべき内容を確認しました。
 2.模擬消火器による放水訓練:消火器の正しい使い方と、初期消火のポイントを学びました。
 3.施設内の安全確認:江南消防署の方から、新潟市や江南区の火災発生状況、
   火災警報装置・消火器の設置場所、非常口の確認についてご講話をいただき、全員で実際に会館内を見て回りました。

参加者の皆様は、終始真剣な面持ちで訓練に取り組み、地域の防災意識を高める有意義な時間となりました。
あっという間の1時間でしたが、今回の訓練で得た知識と経験を、今後の防災・減災活動に役立ててまいります。
ご協力いただいた江南消防署の皆様、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

119番通報訓練の様子。火災発生時、慌てずに状況を伝える手順を確認しました。
消火器の取扱説明。江南消防署の方から、消火器の正しい持ち方やピンの抜き方について教わりました。
模擬消火器による放水訓練。実際に水を入れて、火元に見立てたコーンへ向かって放水する練習を行いました。
炊事場非常口の確認。万が一の際にスムーズに避難できるよう、非常口の位置と開閉方法を全員で共有しました。
2階大ホールの非常口確認。階段や避難経路に物を置かないことの重要性についても学びました。
消防署による講話。訓練の最後に、日頃の防火対策や、地域の火災発生状況についてお話を伺いました。