梅雨の晴れ間にのぞく日差しも強くなってまいりました。地域の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 平素より早通神明宮の運営につきまして、多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、きたる8月20日・21日の「早通祭り」執行に向け、去る令和8年7月5日(日)、神明会館にて「早通祭り開催に伴う合同会議」を開催いたしました。
会議には、各自治会の班長様、オブザーバーとして43区・44区の自治会長様、そして43区・44区山車連の役員様にご出席いただき、祭礼の円滑な実施に向けて有意義な話し合いが行われました。
【合同会議での主な説明・確認内容】
(1)早通祭りの実施内容について
・令和8年度秋季祭礼(早通祭り)の執行計画およびスケジュールを確認しました。(詳細は別紙PDF参照)
(2)隣組各班の担当持ち回り当番について
・今年度の「大幟(おおのぼり)建て」「高張(たかはり・提灯)建て」「参殿清掃」の担当班を確認しました。
(3)各戸注連縄(しめなわ)張りについて
・縄・幣束(へいそく)の準備: 例年通り、各班でのご準備をお願いいたします。
・青刈り稲の配布: 神社にて用意し、以下の日時にて配布いたします。
・日時: 8月9日(日) 午前9時~10時
・場所: 早通神明宮
・補助金の支出: 注連縄張りを実施する各班に対し、1戸当たり200円の補助を神社より支出いたします。(青刈稲の配布時にお渡しします)
当日の会議の様子は、以下の写真をご覧ください。
※今回の合同会議の詳細は、令和8年7月15日の隣組回覧板でも改めて周知いたします。
地域の伝統である「早通祭り」が、今年も安全で賑やかに執り行われますよう、引き続き皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
☞ 「令和8年度秋季祭礼執行について(別紙)」 [PDFダウンロード]


