令和8年 秋季祭礼を終えて — 地域の皆様へ心よりの御礼 —

 令和8年8月20日・21日の2日間にわたり、早通神明宮の秋季祭礼を滞りなく盛大に執り行うことができました。
連日強い日差しが降り注ぐ猛暑の中、事前準備から当日の運営に至るまで、多大なご尽力をいただいた全ての氏子の皆様、関係者の皆様に心より深謝申し上げます。お陰様をもちまして、大きな事故や体調不良等の報告もなく、無事に斎行を収めることができました。
宵宮では、早通こども園の園児の皆さんによる力強い和太鼓の演奏が響き渡り、祭りの始まりを華やかに盛り上げてくださいました。また本祭においては、43区・44区の山車連の皆様が、暑さを跳ね返すような威勢の良い掛け声とともに素晴らしい山車を奉納し、境内に素晴らしい賑わいをもたらしてくださいました。
猛暑の中、神事に快くご参列くださった43区・44区・57区自治会の皆様をはじめ、早通こども園様、早小校区コミュニティの皆様に深く御礼申し上げます。
当神社といたしましても、地域の大切な氏神様である神明宮を末永く護り維持していくため、今後とも祭礼費および運営経費の効率化・節減に一層努めてまいります。
結びに、今回の祭礼開催にあたり温かいご理解とご協力を賜りました全ての氏子・地域住民の皆様、関係者の皆様に重ねて感謝申し上げますとともに、皆様の今後のご健勝とご多幸を心より祈念申し上げます。
氏子総代一同

大幟(のぼり)の準備:境内にて、大幟(のぼり)を竹竿へ取り付ける作業を進める氏子の皆さん。
大幟の立ち上げ:空に向かって高く引き揚げられる大幟。「神明宮祭禮」の文字が青空に映えます
参道沿いの提灯枠設置:参道沿いに大型提灯の木枠を1つずつ丁寧に組み立て・固定していきます。
新調した国旗(日の丸)の準備:今年度新調された大きな国旗を竿へ取り付け、設置の準備を整えます。
拝殿前の吹き流し立て:拝殿前を鮮やかに彩る五色の吹き流しを、力を合わせて立ち上げます。
境内・参道の設営風景:境内の入口に幟と提灯が揃い、祭礼を迎える準備を着々と進めます。
社殿(参殿)の拭き掃除:神事を気持ちよく執り行えるよう、参殿の床や回廊を丁寧に拭き上げて清めます
鳥居への注連縄(しめなわ)張り:脚立に上り、石鳥居にしっかりとしめ縄を取り付けていきます。
地域・隣組によるしめ縄張り:通り沿いに紙垂(しで)を付けたしめ縄を張り巡らせ、地域全体でお祭りを出迎えます。
上早・山車連による三角提灯の設置:トラックの荷台を活用し、バランスを取りながら巨大な三角提灯枠を立ち上げる様子
手水舎(ちょうずや/てみずや):整えられた手水鉢と柄杓、清らかなお水の様子。
44区地区内の大のぼり建て後:道路の両脇に大きく聳え立つ「奉納 神明宮祭禮」「五穀豊穣」の大幟。
提灯の電気配線工事:境内の鳥居前で職人さんが手際よく配線工事を進めている風景。
早通神明宮:趣のある早通神明宮の社殿全景と参拝される方々。
宵宮の神事:社殿内で執り行われている宵宮の神事と、静かに見守る参拝者。
神事には隣組班長も参拝:地域(隣組班長さん)の皆様が整然と座り、神事に参列されている様子。
宵宮の神事・祝詞:神職による祝詞奏上の荘厳な場面。
早通こども園年長組による和太鼓演奏1:子どもたちが元気に法被を着て和太鼓を叩く正面からの表情豊かなショット。
早通こども園年長組による和太鼓演奏2:鳥居や多くの見学者をバックに、子どもたちが一斉にバチを掲げて盛り上がる迫力あるショット。
夜店も大賑わい:かき氷などの露店が立ち並び、多くの家族連れや子どもたちで賑わう参道の活気ある様子。
朝の静寂から賑わいへ:参道入り口から、社殿正面に向かう参拝の方々。
大賑わいの夜店屋:新潟下越地方の名物「ポッポ焼き」を求める子どもたちの列ができました。
社殿と参拝:宵宮の夕方になり多くの方々が参拝されました。
社殿での神事:社殿内では伝統的な神事が執り行われました。
活気あふれる子どもたちの山車奉納:威勢の良い掛け声とともに、山車連が連日連夜作製した、山車を立派に奉納しました。
伝統を繋ぐ、山車連の皆様の直会(なおらい):山車奉納の大役を終えた43区・44区の皆様を、社殿にて直会でお労いしました。
日高屋・吉右衛門の「めだかすくい」:子供たちが真剣な手つきで、メダカすくいをしています。